この記事の目次 まず比較したい3候補 購入前チェック 対応容量とZB633KLの型番 容量の選び方 SIM2枚とmicroSDのトレイ 容量別のカード候補 microSDカードの選び方 よくある疑問 出典・確認日 ✓ 国内SIMフリーZB633KLはROM 32GB版・64GB版があり、microSDは最大2TB。✓ 容量の目安は、写真の一部なら128GB、写真と動画なら256GB、それ以上なら512GB。✓ nanoSIM 2枚とmicroSDは、独立したスロットで一緒に使える。おすすめのmicroSDカードをすぐ見る ↓ 商品候補の比較
どの使い方に、どの1枚? 使い方が近いものから、候補の理由と購入先へ。
ZenFone Max (M2) (ZB633KL)の対応条件・公式仕様 ASUS Japan ZenFone Max (M2) ZB633KL 国内仕様・最大microSD容量 (確認日:2026.09.29)。対象は日本向けSIMフリー版ZB633KL。ASUSの国内仕様には32GB ROMと64GB ROMがあり、型番末尾で容量を区別します。ASUS製品ページはmicroSD最大2TBとnanoSIM 2枚+microSD用のトリプルスロットを案内。2TBは対応上限で推奨容量ではありません。microSDXCは容量上限の範囲から整理した規格区分で、ASUS製品ページの表記は「microSD」です。
KIOXIA 商品画像 EXCERIA 型番・世代:KMU-A128G (Amazonでの表示:KLMEA128G )
UHS-I U1 / Vクラス表記なし Aクラス表記なし
まず128GBから
! 公称領域115.2GB
32GB版・64GB版どちらでも、まず本体の空きを確かめて、写真を一部カードへ分けたい人向けです。KIOXIA EXCERIA 128GB(KMU-A128G)は、国内メーカーKIOXIAの定番カードで、UHS-I・U1・Class10です。品質を重視して選びたい人の候補です。KIOXIAの公称ユーザー領域115.2GBと、移す予定量を比べてください。
選ぶ前に 書込速度は公表されていません。写真・動画の予定量が115.2GBを超えそうなら、256GB(約230.4GBが目安)も候補です。本体の空きで間に合う場合は購入不要です。
EXCERIA(128GB)の仕様 容量・規格 128GB・microSDXC 最大読み出し 100MB/s 最大書き込み メーカー非公表 スピードクラス U1・Vクラス表記なし アプリ性能 Aクラス表記なし 通信方式 UHS-I
KIOXIA公称の最大読出速度です。端末での実測値や速度保証ではありません。
KIOXIAとは 旧東芝メモリ。NAND型フラッシュメモリを生んだ東芝のメモリ事業を受け継ぐ、日本のメーカーです。
購入先で、型番と容量を確認 KLMEA128G・128GB Amazonの商品ページではKLMEA128Gと表示されます(メーカー公式の型番はKMU-A128G)。 販売元・保証・返品条件も購入画面で確認してください。
Kingston 商品画像 Canvas Go! Plus 型番・世代:SDCG4/256GB
UHS-I U3 / V30 A2
性能と価格のバランスで選ぶ
! 領域は約230.4GBが目安
カードへ移すメディアが128GBの公称領域115.2GBを超え、約230.4GB以内に収まりそうな人向けです。Kingston Canvas Go! Plus 256GB(SDCG4/256GB)は、UHS-I・U3・V30・A2のカードで、性能と価格のバランスで選ぶ候補です。Kingstonはユーザー領域を公表していないので、230.4GBは表示容量の約9割を目安にした数字です。
選ぶ前に 公称の最大読出200MB/s・書込160MB/sは、MobileLite Plusリーダーを使ったときの値で、この端末内の速度ではありません。115.2GB以内なら128GBで足ります。230.4GBを超えそうなら、512GBも比較します。
Canvas Go! Plus(256GB)の仕様 容量・規格 256GB・microSDXC 最大読み出し 200MB/s 最大書き込み 160MB/s スピードクラス U3・V30 アプリ性能 A2 通信方式 UHS-I
最大性能にはMobileLite Plusリーダーが必要です。スマホやカメラに挿したまま使うときの200MB/sを意味しません。旧世代SDCG3と混同しないでください。
Kingstonとは 1987年に米国カリフォルニア州で創業した、メモリ製品を専門とするメーカーです。
購入先で、型番と容量を確認 SDCG4/256GB・256GB 販売元・保証・返品条件も購入画面で確認してください。
Canvas Go! Plus 型番・世代:SDCG4/512GB
UHS-I U3 / V30 A2
256GBで足りない人向け
! 最大値は専用リーダー使用時
写真・動画を多めに移し、256GBの約230.4GBでは足りない見込みの場合に比較できます。Kingston Canvas Go! Plus 512GB(SDCG4/512GB)は、256GBと同じUHS-I・U3・V30・A2のカードです。使える領域は、表示容量の約9割の約460.8GBを目安にできます。
選ぶ前に 230.4GB以内なら、256GBを先に比較してください。公称の最大読出200MB/s・書込160MB/sは、MobileLite Plusリーダーを使ったときの値で、この端末内の実測速度ではありません。
Canvas Go! Plus(512GB)の仕様 容量・規格 512GB・microSDXC 最大読み出し 200MB/s 最大書き込み 160MB/s スピードクラス U3・V30 アプリ性能 A2 通信方式 UHS-I
最大性能にはMobileLite Plusリーダーが必要です。スマホやカメラに挿したまま使うときの200MB/sを意味しません。旧世代SDCG3と混同しないでください。
Kingstonとは 1987年に米国カリフォルニア州で創業した、メモリ製品を専門とするメーカーです。
購入先で、型番と容量を確認 SDCG4/512GB・512GB 販売元・保証・返品条件も購入画面で確認してください。
購入前チェック
買う前に、型番・容量・販売元を確かめる 対象は日本向けZB633KLです。32GB ROM版・64GB ROM版があるため、本体の型番表示や設定画面で容量を確認してください。
2019年発売の旧モデルです。LIBMOでは32GB版・64GB版とも販売終了端末として掲載されています。カードの価格や在庫は販売先で確認してください。
選択中の容量と型番が、表と同じか。 1つの商品ページに複数の容量や世代がまとまっていることがあります。同じシリーズでも、容量や世代が違うと速度の仕様が変わります。開いた商品ページの型番・容量が、表と同じか。 購入ボタンはAmazonの商品ページにつながります。ページ内で容量や出品者を切り替えられるので、購入前にもう一度確かめましょう。販売元・国内保証・返品条件。 同じ型番でも、出品者によって保証の窓口や返品の条件が違います。保証内容が違う商品を、安さだけで選ばないようにしましょう。容量を決めるなら
今の保存量 + これから増える分。 本体の使用量ではなく、カードに保存したいデータの容量から考えます。
128GB 写真中心・こまめに整理 EXCERIAの公称ユーザー領域115.2GBが目安。
256GB 写真と動画を整理 128GBの領域を超えそうなら。約230.4GBが目安。
512GB 動画を多めに保管 256GBでも足りない見込みなら。約460.8GBが目安。
容量の計算例と注意点を読む ↗ 容量の決め方
移したい量から、容量を決める 本体ストレージのすべてを写真や動画に使えるわけではなく、OSやアプリも容量を使います。設定の「ストレージ」で本体の空きを確かめ、カードへ移したい量を見積もりましょう。
「移したい量」の上限は、KIOXIA製品はメーカー公称のユーザー領域、そのほかは表示容量の約9割を目安にしています。
たとえば、移したいデータがいま40GBで、毎月4GBずつ増えるとします。1年後は40+4×12=88GBで、128GBのカード(保存できる量の目安115.2GB)に収まります。数字は説明用の仮定で、撮影量を測った値ではありません。
機種別のポイント
ZenFone Max (M2) (ZB633KL)で使うときに確かめたいこと ZenFone Max (M2)のSDカードは何GBまで使える?
対象はASUSが日本で発売したSIMフリー版ZenFone Max (M2)(ZB633KL)です。ASUSの日本向け仕様ページには32GB ROMモデルのZB633KL-BK32S4 / ZB633KL-BL32S4 / ZB633KL-SL32S4と、64GB ROMモデルのZB633KL-BK64S4 / ZB633KL-BL64S4が掲載されています。末尾の容量表記を確認し、海外版や同名の別機種と混同しないようにしましょう。
ASUSの製品ページはmicroSDを最大2TBまでサポートすると案内しています。最大容量は対応上限で推奨値ではありません。ASUSページの表記は「microSD」ですが、2TBまでの容量規格からmicroSDXCに当たります。この記事で比較する128GB・256GB・512GBもmicroSDXCです。
SIM2枚とmicroSDを同時に装着できる
ASUSはZB633KLのトレイを「トリプルスロット」として紹介し、nanoSIM 2枚とmicroSDの独立スロットを案内しています。2回線を使うためにカードを外す必要はありません。トレイを開けるときは同梱のピンを使い、カードの向きと切り欠きを確かめてから戻してください。
カードを初期化するよう促された場合は、画面の説明を読んでから操作します。カード内に残したいファイルがあれば、初期化前に別の場所へコピーしてください。
ROM容量に関係なく、保存量に合わせて候補を選ぶ
EXCERIAの128GBは、写真が中心で、こまめに整理する人向けです。Kingston Canvas Go! Plusの256GBは写真・動画をまとめたい人、512GBはそれ以上の保存量が見込まれる人向けです。使える領域の目安は、128GBが115.2GB(KIOXIAの公称値)、256GBが約230.4GB、512GBが約460.8GB(Kingstonは表示容量の約9割を目安)です。カードを入れても本体ROMが増えるわけではないため、アプリなどの本体空き容量と、カードへ保存するメディアの量を別々に考えます。
EXCERIAの公称最大読出は100MB/sで、書込速度は公表されていません。Kingston Canvas Go! Plusの最大読出200MB/s・書込160MB/sは、MobileLite Plusリーダーを使ったときの数値です。このスマートフォンで同じ速度が出るという意味ではありません。まず保存したい量に合う容量を選びましょう。
microSDカードの選び方
ZenFone Max (M2) (ZB633KL)で選ぶときの要点 見る性能は「容量」「読み出し速度」「書き込み速度」の3つです。詳しい説明は、観点別のガイドにまとめています。
容量 ZenFone Max (M2) (ZB633KL)の本体は32GBまたは64GB、対応上限は2TBです。写真中心なら128GB、動画も多いなら256GB以上が目安で、この記事では128GBを基準にしています。上限いっぱいは不要です。
容量の決め方 → 速度 読み出しは「再生・転送」、書き込みは「撮影・保存」の速さです。パッケージの最大値は、スマホ側の上限で頭打ちになります。迷ったら、書き込みの最低保証(U3・V30など)を見ます。
速度の見方 → 表記 「microSDXC」などの規格と、容量・クラスのマークで、対応する機種かどうかを確かめます。
表記の読み方 → スマホ側 microSDの利用可否や、アプリ・動画の保存先として使えるかは、機種やOSの設定で変わります。
スマホ側の注意 → 偽物対策 販売元がAmazon.co.jpかメーカー自身かを見て、届いたら容量を測ります。極端に安い出品は避けます。
偽物を避ける買い方 → 参考:SDアソシエーション:スピードクラス ・アプリケーションパフォーマンスクラス
よくある疑問
購入前に確かめたいこと ZenFone Max (M2) (ZB633KL)に何GBのmicroSDを使えますか? 最大2TBまで使えます。ASUS公式ページが示す対応上限で、2TBを買う必要はありません。保存予定の量に応じて、128GB・256GBなどを比べてください。
ZB633KLは32GB版と64GB版のどちらですか? 型番の末尾で見分けられます。国内向け仕様では、ZB633KL-BK32S4などが32GB版、ZB633KL-BK64S4やZB633KL-BL64S4が64GB版です。本体の設定画面と製品ラベルも確かめてください。
SIMカードを2枚使いながらmicroSDも装着できますか? できます。ASUSの製品ページは、nanoSIM 2枚用とmicroSD用を分けた、トリプルスロットとして案内しています。
ZenFone Max (M2)向けの端末は今も販売中ですか? 販売は終了しています。LIBMOでは、32GB版・64GB版とも販売終了の端末として掲載されています。現在の新品の在庫や価格は、販売先で確認してください。
容量が決まったら、候補をもう一度。 型番と販売条件を確かめて、購入先へ。
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