機種別のポイント

OPPO Reno3 A(CPH2013)で使うときに確かめたいこと

Reno3 A(CPH2013)は何GBまで使える?

OPPOのSIMフリー版の仕様では、CPH2013はROM 128GB、外部メモリはmicroSDXC最大256GBです。写真や動画の保存先として、カードを使えます。端末の設定画面で型番がCPH2013か確かめ、別の事業者のモデルを使っている場合は、購入元の仕様も見比べてください。

OPPOは2020年6月にこの機種を発表し、量販店・ECサイト・楽天モバイル・Y!mobileなどでの取り扱いを案内しました。楽天モバイル版は、公式の製品ページで販売終了と表示されています。この記事は、いまもReno3 Aを使っている人が、保存先を増やすための記事です。

SIM2とmicroSDは、同じトレイを使う

CPH2013の仕様は、nanoSIM 2枚とmicroSDの組み合わせを排他的利用としています。2枚目の物理SIMを入れる場所とカードの場所が共用なので、2枚のSIMを入れた状態ではmicroSDを装着できません。2枚目の番号を維持したい人は、カードを買う前に現在のSIM構成を確認してください。

OPPOのはじめてガイドには「SIMカード2枚」と「SIMカード+microSDカード」のトレイ例が掲載されています。写真・動画の保存先としてmicroSDを使えますが、本体側にあるデータが自動ですべて移動するわけではありません。必要なファイルを選んで移動し、カードを取り外す前は保存先を確認してください。

容量は、移したい量で選ぶ

移したい量が128GBより十分少ないなら、128GBから比べましょう。写真・動画を多く移して足りなくなりそうなら、256GBです。256GBは仕様上の上限なので、最初から上限まで買う必要はありません。SIMを2枚使い続けるなら、microSDを装着できない点も合わせて判断してください。

BCN+Rが掲載した2020年11月9日〜15日のSIMフリー機の実売ランキングでは、OPPO Reno3 Aが4位、Y!mobile版が2位でした。全国の家電量販店やネットショップのPOS集計による、当時の週間順位です。現在の利用者数や保有台数を示すものではありません。