機種別のポイント
moto g64y 5Gで使うときに確かめたいこと
moto g64y 5Gは何GBまで使える?
対象は、Y!mobile版のmoto g64y 5G、製品番号A401MOです。Y!mobileの仕様では、ROM 128GB、対応する外部メモリはmicroSDXCで、最大1TBです。Motorolaのサポートガイドも最大1TBまでとしており、初めて使うカードは本体でフォーマットするよう案内しています。
気をつけたいのは、microSDカードが増やすのは、メディアの保存場所だということです。写真や動画をカードへ保存して、本体の空きを作れますが、アプリをカードへ移すことはできません。空きが少ないときは、設定画面で、写真・動画とアプリのどちらが容量を使っているかを確かめてください。
速度クラスは、Class 2・4・6で十分
Motorolaのガイドは、写真・動画・音楽の保存には、Class 2・4・6のカードで十分と案内しています。候補のKIOXIA EXCERIAはU1・Class10、Kingston Canvas Go! PlusはU3・V30です。V30の表記は、moto g64y 5Gで必須という意味ではありません。速度の表示だけで高い容量や価格の製品を選ぶ必要はありません。
カードを挿したあと、写真の保存先をアプリで設定する
Motorolaのガイドは、microSDを、写真・動画・音楽などのポータブルな保存先として説明しています。カードを取り付けただけでは、カメラなど各メディアアプリの保存先が切り替わらないことがあります。カードを挿したあと、使うアプリの設定で、保存先を選んでください。アプリ本体は、microSDに保存できません。
初めて使うSDカードは、端末でフォーマットします。フォーマットすると既存のデータが消えるので、カードにファイルがあるときは、先に別の場所へコピーしましょう。取り外すときは、設定からカードをイジェクトしてから、トレイを開けます。読み書き中に電源を切らないよう、Motorolaの手順に従ってください。
容量は、移したい量で選ぶ
moto g64y 5G(Y!mobile)は、2024年9月23〜29日のBCNの週次実売ランキングで、Androidスマートフォンの6位でした。その週の集計対象の中での順位で、累計の販売台数や現在の利用者数を示すものではありません。
候補は、KIOXIA EXCERIAの128GB・256GBと、Kingston Canvas Go! Plusの512GBです。写真が中心なら、国内メーカーの定番であるEXCERIA。動画を多く残すなら、性能と価格のバランスで選べるCanvas Go! Plusです。Motorolaは、写真・動画の保存にClass 2・4・6で十分と案内しています。撮影用に高いスピードクラスが必要という前提ではなく、移す量に合わせて容量を選んでください。価格や販売元、保証は購入画面で確かめてください。


