機種別のポイント
Galaxy Feelで使うときに確かめたいこと
Galaxy Feel SC-04JのSDカードは何GBまで使える?
ドコモ公式仕様では、Galaxy Feel SC-04JのROMは32GB、外部メモリはmicroSDXC最大256GBです。取扱説明書では、microSDは2GBまで、microSDHCは32GBまで、microSDXCは256GBまでを対応範囲としています(2018年7月現在)。どのメーカーのカードでも動作する保証ではないため、購入前に規格と容量を確かめてください。
SC-04Jは2017年6月発売で、ドコモのサポートページでは生産終了と案内されています。この記事は、すでにこの機種を使っている人向けです。
速度クラスは、CLASS 10・UHS 1まで
SC-04Jの取扱説明書は、対応スピードクラスをCLASS 10、UHSスピードクラスをクラス1と記載しています。
候補のKIOXIA EXCERIAはU1・Class10、Kingston Canvas Go! PlusはU3・V30のカードです。どちらもカード側の表示で、SC-04Jに装着したときの読み書き速度ではありません。
カメラ初回起動時に写真の保存先を選ぶ
microSDを装着して初めてカメラを起動すると、取扱説明書によれば保存場所の確認画面が表示されます。microSDを保存先に選べば、撮影した写真や動画をカードへ保存できます。カードを挿しただけで設定が済んだと思わず、確認画面の選択を確かめましょう。
ワンセグ録画は、本体と外部メモリのどちらにも保存できます。写真・動画だけを基準に容量を決めると、番組を残す使い方ではカードが足りなくなることがあります。
カードを抜くときは、設定の「外部SDカード」から「マウント解除」を選んでください。初期化はカード内の全データを消去します。必要な写真や番組がある場合は、操作の前に別の場所へコピーします。
容量は、移したい量で選ぶ
写真と動画だけを移すなら、KIOXIA EXCERIAの128GBです。ワンセグ番組も複数残すなら、Kingston Canvas Go! Plusの256GBを性能と価格のバランスで比べましょう。カードに保存できる量は、表示容量より少なくなります。KIOXIA EXCERIA 128GBの公称ユーザー領域は115.2GBです。Kingston Canvas Go! Plusはユーザー領域を公表していないため、表示容量の約9割(256GB品で約230.4GB)を目安にしています。移す予定量が少なければ、最大256GBまで使える仕様でも大容量は要りません。購入するときは、購入画面で型番・販売元・保証を確認してください。


