機種別のポイント

AQUOS sense4で使うときに確かめたいこと

SH-M15は何GBまで使える?

SH-M15はROM 64GBで、microSDXCカードは最大1TBまで対応します。シャープの対応カード案内には、市販のすべてのカードの動作を保証するものではない、と記載されています。ハイビジョン動画の撮影向けには、64GBから1TBまでの容量が示され、128GBと256GBも含まれます。

ROM 64GBには、Androidやアプリの分も含まれます。設定のストレージ画面で空きを確認し、カードに移す写真・動画の量に合わせてください。

物理SIM2枚とmicroSDは同時に装着できない

SH-M15はnanoSIMを2枚使えますが、2枚目のnanoSIMとmicroSDカードは同じスロットを使います。カードを装着すると物理SIMは1枚になるため、2回線を物理SIMで使い続けたい人は、microSDを挿す前にSIM構成を確認してください。

初期化と、撮影時の注意

初期化されていないカードは、SH-M15でフォーマットしてから使います。フォーマットするとカードのデータはすべて消えます。以前の端末で使っていたカードは、必要な写真などを別の場所へ保存してから操作してください。

シャープは、ハイビジョン動画を撮るときに使うカード容量を案内しています。長時間の撮影やカメラの長時間の起動で端末が温まり、カメラが終了する場合もあります。その場合は、端末が冷めてから使いましょう。

容量は、移したい量で選ぶ

写真を中心に保存し、移したい量が115.2GB以内ならEXCERIAの128GBです。動画も残し、115.2GBを超える見込みならCanvas Go! Plusの256GBを比べましょう。どちらもシャープがハイビジョン動画の撮影向けに挙げている容量です。購入画面では型番・販売元・保証を確認してください。

SH-M15は、BCN+Rの2021年3月1日〜7日のSIMフリーAndroid実売台数ランキングで3位でした。当時の対象販路・1週間の販売実績です。シャープは2026年8月、SH-M15を今も多くの利用者がいる機種として案内しました。保守サポート期間は2026年9月30日終了予定ですが、部品在庫がある限り、修理受付を続けるとしています。