機種別のポイント
AQUOS sense SH-01Kで使うときに確かめたいこと
SH-01Kは何GBまで使える?
対象はドコモ版AQUOS sense SH-01Kです。ドコモの仕様では、ROM 32GB、外部メモリはmicroSDXC最大256GBです。発売は2017年11月10日で、現在は販売終了の機種です。
シャープの製品仕様ページには、最大400GBという記載もあります。同じ型番で数字が違うため、この記事では、この型番を販売したドコモの256GBを上限にしています。
速度クラスは、Class 10まで
SH-01Kの取扱説明書は、対応するSDスピードクラスを最大Class 10、UHSスピードクラスをClass 0(DDR50)と記載しています。ドコモの仕様は高画素動画の保存にmicroSDを案内しています。
KIOXIA EXCERIAはUHSスピードクラスU1、SDスピードクラスC10です。メーカー公称の最大読出速度は100MB/sで、SH-01Kでの実測速度ではありません。
写真や動画をmicroSDへ移す
SH-01Kの取扱説明書は、本体とmicroSD間でデータを保存・取り込みできると案内しています。ファイル管理やストレージの画面から、カードへ移したい写真・動画をコピーまたは移動します。保存済みデータを移した後は、本体側とカード側のファイルをそれぞれ確認してください。
初期化と取り付け前の注意
初めて使う未初期化カードは、SH-01Kでフォーマットします。フォーマットするとカード内のファイルはすべて消去されます。必要な写真や書類が入っているカードは、先に別の場所へコピーしてください。
カードの挿入・取り外しは電源を切ってから行います。ドコモnanoUIMカードとmicroSDカードは同じトレイを使うため、トレイをまっすぐ差し込み、端末にすき間がないよう戻します。


